なかめぐろホーム
(目黒区立特別養護老人ホーム中目黒)
設置主体:目黒区 経営主体:社会福祉法人
目黒区社会福祉事業団
所在地:〒153-0061 東京都目黒区中目黒5-7-35 Tel 03(5704)3631
※このページについてのお問合せは、まず当家族連絡会にお願いいたします。⇒連絡先
交通: 1)東急東横線 祐天寺駅下車 徒歩15分 2)東急バス 目黒駅〜三軒茶屋線「自然園下」下車徒歩1分
《施設パンフレットより》
「当ホームは、目黒区立で、目黒区社会福祉事業団受託の福祉施設として、平成2年5月にオープンいたしました。特別養護老人ホームと高齢者在宅サービスセンターが併設されています。特養ホームは「生活の場」として、高齢者在宅サービスセンターは「通所介護の場」として、地域にとけ込んだ福祉施設を目ざし、高齢者福祉に取り組んでいます。
当ホームの方針としては、利用者本位と自立支援を基本に、ケアプラン(サービス計画)に基づき、家庭的雰囲気のなかで優しく、きめ細やかな質の高いサービス(お世話)に心がけてまいります。区および、職員一同は、利用者の入所または通所のご利用を、心からお待ちしております。 目黒区・目黒区社会福祉事業団」
施設案内
常時の介護が必要で、在宅での介護が困難な高齢者の入所施設です。原則として、要介護度1〜5の方です。
◆施設の特徴
・ 山の手の住宅街に位置するこの施設は、バス停(東急バス停自然園下)のすぐ近くにあり、隣に、なべころ坂緑地公園と中目黒保育園があり、環境に恵まれています。
・1・2階には、2人用居室が3室、4人用居室が12室あり、54床です。食堂、医務室、静養室、クラブ室、機能訓練室等があります。
・浴室は、一般浴室、特別浴室があります。
・全館に、スプリンクラーと消火栓を設置し、消防庁直結の非常通報放置を設けています。
・規模的にも小さく、アットホームな雰囲気の施設です。
◎建物の概要 (併設の中目黒高齢者在宅サービスセンターを含めた数字)
敷地面積:1990.12u 建物面積:944.71u 延床面積:2973.08u 構造:鉄筋コンクリート造、地下2階、地上2階 設計:渇。河建築設計事務所 建築工事:潟Vバタ組 事業費:5,802,377千円
◎開設年月日 1990年5月7日
◎利用定員 54名 (4人居室 12室、2人居室 3室)
◎職員数・職員構成はこちら
◎併設施設 短期入所生活介護サービス(ショートステイ)・中目黒高齢者在宅サービスセンター(通所介護サービス(デイサービス))を併設。
事業案内
◆生活の場としての介護等を行います。
◆契約書・重要事項説明書に基づき、また、利用者・家族の意向を取り入れながら、介護計画を作り、介護サービス等を行っています。
◆離床をうながし、生活リズムを整え、心身の機能が維持・向上するような介護に努めています。
◆プライバシーを尊重し、利用者本位の介護に努めています。
◆孤独感の解消、趣味・生きがいに配慮し、様々な季節の行事、レクリエーション・クラブ活動等を用意しています。
◆利用者の身体的等拘束・抑制は、原則いたしません。
◆利用者の健康状態に合った食事を用意しています。
◆生活上の相談にも応じます。
◆苦情の受付とその解決に努めています。
地域との交流など
◆中目黒五丁目町会の会員であり、祐天寺“みたま祭り”に招待されています。また、中町東町会には餅つき大会にご協力いただいています。隣接する中目黒保育園とは、七夕祭り、焼き芋大会のほか、日常的な交流を行っています。
◆原則として毎月防災訓練を行っています。地元の中目黒五丁目町会とは防災協力協定を結ぶと共に、防災訓練にもご協力をいただいています。
◆多くのボランティアの皆さんの協力により、施設生活により豊かな「ゆとり」と「うるおい」が生み出されています。今後も、積極的にボランティアを受け入れていきます。
《ボランティア活動の例》
クラブ活動などの講師ボランティア:朗読、コーラス、お話会、陶芸、ハーモニカ、手話ダンス、音楽セラピー、習字等
手伝いボランティア:行事付き添い、シーツ交換、縫い物、洗濯物たたみ・配布、園芸、生け花等
訪問ボランティア:演芸、歌謡ショー等
ボランティア体験学習:目黒区社会福祉協議会主催の夏の体験ボランティア
理容・美容ボランティア:理容月1回、美容月2回
家族ボランティア:和風喫茶「松風庵」(毎月第2日曜日)
ホーム喫茶:「ぎんが」(毎月第3日曜日)
その他:メガネボランティア、区立第5中学校の生徒による食堂の壁面装飾等
◆介護福祉士やヘルパー養成のための実習生を積極的に受け入れ、福祉人材の育成を応援しています。
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