区内特養ホームの紹介 ひがしがおかホーム

*以下の情報は、ひがしがおかホームのご了承を得て、ひがしがおかホームのパンフレット等から転載いたしました。

 

 
 
 

 ひがしがおかホーム
(目黒区立特別養護老人ホーム東が丘)

設置主体:目黒区  経営主体:社会福祉法人 目黒区社会福祉事業団

所在地:〒153-0021 東京都目黒区東が丘1-6-4 Tel 03(5481)5639
※このページについてのお問合せは、まず当家族連絡会にお願いいたします。⇒連絡先

交通: 1)東急東横線 都立大学駅下車 徒歩15分  2)東急田園都市線 駒沢大学駅下車 徒歩20分 3)東急バス 恵比寿駅〜用賀駅線(恵32系統) 「東根小学校前」下車 徒歩1分

《施設パンフレットより》
「ひがしがおかホームは、平成5年12月に目黒区が策定した『地域福祉計画』に基づき、平成7年4月に開設しました。
この施設は、高齢者が地域と共に安心して生活し、必要な時に必要なサービスを継続的に受けることができる高齢福祉の拠点として、『特別養護老人ホーム』のほか、『高齢者在宅サービスセンター』および『在宅介護支援センター』を併設しています。
また、生ゴミ処理、雨水利用など環境に配慮した施設です。
平成12年4月からは、介護保険法の指定施設として、基本的には利用者が施設を選択し、契約によって利用することになりました。施設の運営は、社会福祉法人目黒区社会福祉事業団が行っています。
今後とも皆様の期待にお応えできるような運営に努めてまいりたいと存じますので、一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。  目黒区・目黒区社会福祉事業団」

 施設案内

常時の介護が必要で、居宅での介護が困難な寝たきりなどの高齢者の養護を行う入所施設です。定員は100人です。介護度が要介護1から要介護5の方が対象です。

◆施設の特徴
入所者が安心して快適な生活ができるよう、次の点に配慮しました。

・中庭を広くとり、入所者のいこいの場となるよう、花壇などを配置しました。

・各階に、食堂、デイルーム、クラブ室を設置し、自然光を採り入れて開放感あるものとしました。

・居室のほとんどを東南に配置するとともに、建物全体を明るくし、あたたかくうるおいのある生活空間をつくりました。

・各階に談話コーナーを設け、入所者のふれあいの場をつくりました。

・防災面では、スプリンクラーなどの消防設備を整えるとともに、消防庁直結の非常通報装置を設け、万全の対策を講じました。


◎建物の概要 (併設の高齢者在宅サービスセンター・在宅介護支援センター・区民住宅を含めた数字)
敷地面積:3854.33u 建物面積:2054.04u 延床面積:5771.81u(うち特別養護老人ホーム4493.10u) 構造:鉄筋コンクリート造、地下1階、地上3階 設計:渇恂建築設計事務所 建築工事:東急・中村建設共同企業体 事業費:4,155,560千円

◎フロアー構成
地下1階 ゲストルーム、一般浴室、機械浴室、控室
1階 在宅サービスセンター、在宅介護支援センター、ホール、ラウンジ、機能回復訓練室、ボランティア控室、歯科診療室、相談室、事務室、会議室、公衆電話、ATM、介護者教育室、厨房
2階〜3階 居室スペース(各階とも居室、食堂、デイルーム、談話コーナー、クラブ室、寮母室、看護婦室、面会室、浴室、洗濯室)、医務室・静養室(2階のみ)、理美容コーナー(3階のみ)

◎開設年月日 1995年4月28日

◎利用定員 100名 (4人居室17室、2人居室11室、個室10室)

◎職員数・職員構成こちら 平成16年度は常勤職員47名、非常勤職員15名、パート職員1名

◎併設施設 短期入所生活介護サービス(ショートステイ)・高齢者在宅サービスセンター(併設型通所介護サービス「デイホームあすなろ」、痴呆専用併設型通所介護「デイホームしいの木」)・在宅介護支援センターを併設。

 事業案内

◆基本方針

1 人権の尊重 施設運営は人権の尊重を基本とし、サービス提供に当たっては、個人の尊厳と人間性の尊重の観点に立って行う。

2 利用者の立場にたった施設運営 施設サービスの提供に当たっては、利用者や家族の希望をできる限り尊重し、個別のニーズに対応したサービスの提供に努める。

3 良質なサービスの提供 身体拘束の廃止などを通して、安心して利用できる環境の整備と満足度の高い良質のサービス提供に努める。

4 情報の公開 個人情報の保護に配慮しながら、提供している施設サービスの情報公開に努めるとともに、利用者に対しては十分な説明に留意する。

5.地域に開かれた施設運営 当施設に対する地域の理解や協力を促進するため、町会・住民会議などが行う行事への参加や、ボランティア・実習生の受入を行う等、開かれた施設運営に心掛ける。

6.効率的な施設運営 限られた財源、人材を有効に活用し、サービスの向上を図るとともに、効率的な施設運営に努める。


◎サービス内容
施設サービス計画を作成し、計画に沿った介護(食事、入浴、排泄など)、機能訓練、健康管理、レクリエーション、クラブ活動等を行います。また、生活相談、理美容、行政手続き等の代行、支払い代行、所持金品保管及び管理もします。

◎利用料金(自己負担金)
・介護度区分に応じた施設サービス費と加算額(基本加算・個別加算)の原則1割
・食材料費 1日あたり780円(減額適用があります)
・その他、個人的に使用する日用品等の費用負担があります。

◎毎日のくらし
6:00  起床、洗面、着替
7:30  朝食
10:00 お茶、入浴、趣味・余暇活動
12:00 昼食
13:00 午睡
14:00 入浴、趣味・余暇活動
15:00 おやつ、お茶
18:00 夕食
19:00 洗面・着替
21:00 消灯

 地域との交流など

◆芳窪町会の会員であり、アゼィリア幼稚園等と日常的な交流を行っています。

◆原則として毎月防災訓練を行っています。また、地元の芳窪町会とは防災協力協定を結ぶとともに、防災訓練にもご協力をいただいています。

◆多くのボランティアの皆さんの協力により、施設生活により豊かな「ゆとり」と「うるおい」が生み出されています。今後も、積極的にボランティアを受け入れていきます。

《ボランティア活動の例》
クラブ活動などの講師ボランティア:書道、コーラス、陶芸、ハーモニカ、俳句等

手伝いボランティア:シーツ交換、食器洗い、洗濯物たたみ・配布、園芸、生け花等

ホーム喫茶:「花水木」(毎月第2日曜日)

その他:メガネボランティア等

◆介護福祉士やヘルパー養成・教員免許取得のための実習生を積極的に受け入れ、福祉人材育成を応援しています。

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